VOICE

住みやすい環境に立つ子育て支援住宅

オーナー

K 様

相続税対策で建築した子育てしやすい工夫が満載のファミリー向けの物件を紹介します

建築のきっかけ

相続税対策と駐車場の有効活用

もともとは駐車場で、以前より税理士に相続税対策について相談しており、積み立ても行っていましたが、土地の評価額が上がったため、借入金を増やすために建築を検討。以前に建築を依頼したスターツに相談し、駅から遠いので付加価値のある物件にしようと、子育て支援住宅「アリア・ソワン」を建てることにしました。間取り等はスターツから提案いただいたもので進め、タイルやルーバー(羽板)の色などは、妻と実際のサンプルを見ながら決めていきました。

スターツを選んだ理由

前にも建築した実績があるため

2008年に会社を退職し、その際の退職金を活用するために、アパートを建築したいと考えていました。複数社の建築会社に声をかけたほか、地元で展開する企業として前から知っていたスターツにも相談。いくつかのプランを提案してもらい、今回建てた「ウィステリア藤」の横にペット可の「フィオーレ富士」を建築してもらいました。その実績もあり、今回の「ウィステリア藤」の建築の素アーツに依頼。また2棟ともスターツアメニティーに一括借り上げしてもらっており、不動産経営をおまかせできるのでとても助かっています。

物件ができて感じること

家族で楽しく暮らしてほしい

建築に当たり、スターツの方はいろいろと要望を聞いてくれて、何パターンも提案してくださいました。完成してからもグループ会社で連携してサポートしてくれるので心強く思っています。「ウィステリア藤」は、旧江戸川の堤防や広尾防災公園も近いので、さんぽをしたり、子どもと遊びに行けたりするなど、暮らしやすい環境にあります。また外構部に自分の家の庭にも生えている美しいピンク色の花が咲くサザンカ、秋に甘く香るキンモクセイを植えました。入居者の方にも季節を感じながら家族みんなで快適に生活してほしいですね。

営業担当者よりコメント

「ウィステリア藤」は、相続税対策で建築をしましたが、オーナーの近藤様は、地域のことも考え、この土地に必要な物件を建築したいという想いが明確にあり、子育て支援住宅「アリア・ソワン」を採用いただきました。子育てをしているご家族に喜んでいただけると嬉しいです。

建築概要

ウィステリア藤 260403_001

ウィステリア藤

2×4(木造枠組み壁工法)3階建て
3LDK/9戸
2026年 3月竣工

旧江戸川の堤防や広尾防災公園にも近く、住環境に恵まれた住宅街に立つ「ウィステリア藤」。周囲になじむブラウン系の外観で、エントランスを中忍に左右に住戸を配置。スターツCAM株式会社がミキハウス子育て総研株式会社と子育て支援を目的に共同開発して「アリア・ソワン」の住宅です。エントランスには、ベビーカーでスムーズに行き来できるゆるやかなスロープがあり、エレベーターも完備。51.17㎡~61.55㎡の3LDKで、居住空間を広く取り、家族の気配が感じられる間取りに。またベビーカーを置ける広い玄関、スイッチの位置を低くしたり、柱の角を丸くしたりと、子どもの安全や使いやすさを考えた工夫が施されています。

  • ウィステリア藤 260403_004
  • ウィステリア藤 260403_015
  • ウィステリア藤 260403_009

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