安全・安心の免震技術

スターツ独自の免震技術についてご紹介します。

スターツの免震技術

一般的な免震工法は地面を深く掘削して免震装置の設置スペースを確保するため、基礎工事の費用が割高となり、収益物件への応用は困難と考えられてきました。
スターツでは「高床免震」をはじめとする様々な特許工法を用いて、コストダウンを実現し、敷地の状況や建物の工種(こうしゅ)に合わせた様々な免震建物をご提案します。

特許工法『高床免震』

従来の免震構造は地面を深く掘削し、免震装置の設置スペースを確保する必要があるため、基礎工事の費用が割高となり、収益物件への導入を難しくしていました。
弊社が開発した特許工法「高床免震」は、1階の床面を上げる文字どおり高床式の構造のため、地面の掘削はわずか数十㎝。安全性を確保しつつ、基礎工事の費用を抑えて収益物件への導入を容易にしています。

特許工法『吊床免震』

一般的な免震工法では建物と隣地の間に建物が可動する空地を設けなければならず、効率的な土地利用を必要とする狭小地での賃貸住宅への採用は難しい場合もありました。特許工法「吊床免震」は、周辺のデットスペースが少なく、狭小の敷地に最適です。
建物の1階部分に店舗を誘致する場合など、入り口を道路面と同じ高さに作る必要がある場合も、「吊床免震」を採用することで対応可能です。

特許工法『低重心免震』

特許工法「低重心免震」は、免震装置に近い下階部分のスラブ厚(鉄筋コンクリート造の建物であれば、コンクリートの床部分の厚さのこと)を上げ、さらには重りの役割として吊床を増やす事で建物の重心を低くし、免震装置にかかる引張応力を低減させた構造です。「吊床免震」に比べて、建物の高度利用を実現しています。

『ハイ免震』

「ハイ免震」は、復元材や支承材という免震装置によって建物を地盤と絶縁し、その上に建物全体を支える架台を置く構造です。ごれにより、一戸建てや2・3階建てのアパートなどもローコストで免震にすることが可能です。

『免震レトロフィット』

新築の建物だけではなく、既存の建物を免震化することが可能です。これが伝統的な建築物を最新の免震システムで再生する「免震レトロフィット」と呼ばれる技術です。建物全体をジャッキで持ち上げ、その下に免震構造を築き上げるため、既存の建物の外観を損なうことなく、免震化することができるのが特徴です。スターツCAMでは、国土交通省の「住宅建築物耐震改修モデル事業」に指定された池上本門寺の支院本妙院の免震化工事の施工実績がございます。

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