防災・減災活動

浦安市の泥土搬出作業に協力

日頃、スターツが営業させて頂いている千葉県浦安市は、首都圏でも特に被害の大きな地域でした。スターツCAMでは、震災の翌日から液状化によって噴出した泥土搬出のボランティア活動を行いました。

江戸川区に危険度判定委員を派遣

一級建築士の資格を持つ専門社員らが、東京都江戸川区との防災協定に基づいて、危険度判定員として派遣されました。この協定は2011年1月に締結されたもので、行政が行う復旧作業や避難施設の確保に協力するものです。延べ10名の社員が、応急危険度判定を実施し、39棟の民間建築物の安全確認を行いました。

グループホテルにて生活用水を無料配布

スターツグループが経営する新浦安のホテルエミオン東京ベイでは、震災の翌日から、備え付けの井戸水の無料配布を実施しました。これは、生活用水としてご利用頂くためのものです。初日にはおよそ190名の周辺住民の方に配布をすることができました。

社員より義捐金を募集

スターツグループでは、グループ社員から震災復興のための義捐金を募集し、総額32,827,000円を、千葉県、宮城県、岩手県、福島県、茨城県の被災した各県や日本赤十字社等に寄付致しました。