本社移転をきっかけに事務所を免震化

「安心・安全」を実現する免震で本社事務所を建築

ご自身も建設業を営むオーナー様の本社の移転に伴う建築計画です。お住まいになる入居者や事務所で働く社員の「安心」と「安全」を考えると、免震以外の選択肢はなかったと話すオーナー様、完成した本物件への想いについてお伺いしました。

OUTLINE建築概要

     
物件名
S'rise tokaichiba [免震]
建設地
神奈川県横浜市
立地
JR横浜線の十日市場駅からほど近くに位置、大通りに面しており個性的なデザインが行き交う人の目に飛び込みます。
敷地面積 407m² 建築面積 193m²
延床面積 943m²
構造 鉄筋コンクリート造 6階建て
総戸数 事務所、賃貸住宅ー18戸
竣工 2018年11月

PROJECT STORY建物に込めたオーナー様のこだわり

01STORY / きっかけ

免震以外は考えていなかった

本社の移転がきっかけです。土地を購入して建築に至りました。
もともと免震について知っていて、住んでいただく方には安心と安全を提供し、こころ穏やかに住んでもらいたいという想いがあったので、免震以外での建築は考えていませんでした。
耐震の建物ですと、大規模災害が起こると壁などが壊れて住めなくなり、改修工事の間は入居者に一時退去をしてもらわなくてはいけません。もちろんその間の収入もなくなってしまいます。そういった事業リスクを考えた時に、長い目で見ると、免震は耐震と比べてもコスト面の大きな差はないのではないかと思いました。

02STORY / スターツを選んだ理由

見た目には表れない「違い」

スターツには、「良いモノを作ろう」という姿勢に秀でたものを感じています。高い施工技術と、モノづくりに対しての考え方がしっかりしているという点で、スターツ以外は考えられなかったです。
 建物が完成してしまうと一般の方からは分からないかもしれないけれど、長い期間を経て色々なところに差が出てくると思います。見た目は変わらないけど、中身はまるで違うんですね。例えばスターツは、雨の日にはコンクリートを打たないということを当たり前にやっていますが、そんな当たり前のことすらちゃんと出来ていないのが今の建設業界の実情でもあります。そして、スターツの場合はオーナーを含めてみんなでモノづくりをしているという感じを受けます。設計図面ありきではなくて、関係者みんなで協議しながらより良いモノを作ろうという雰囲気があることがとても印象的でした。そういった部分まで含めて、これからの大切な資産を形成していく上ではスターツ以外は考えられませんでした。

03STORY / こだわり

みんなで作り上げた建物への「想い」

完成した時に感じたのですが、工事に関わるみんなの「一体感」がありました。例えば、コンクリート打設に関してはまさしくみんなで神輿を担いでいるのと同じ感覚で、誰かひとりが欠けてもダメなので苦労はありましたが、せわしないお祭り感がすごかったですね。その分、作り上げたときの達成感と建物への愛着がすごくあります。毎日会社にくるのが楽しいくらいです。 そして賃貸も好調で、一か月以上の空室になったことがないんです。免震だからなのか、空いてもすぐに新しい入居者が入ってくれます。やはり安心感を持って住んで頂いてるのだと思います。震災を経験された東北や関西出身の学生の親御さんから「免震の建物だから選びました」とお聞きした時は特に嬉しかったですね。 今後は、世の中にもっと免震マンションが増えていって、大きな地震が起きたときに悲しむ人が一人でも少なくなってくれればいいなと思っています。

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