食品工場跡地に免震賃貸住宅を建築

「地域の防災拠点に」免震建築に込められた想い

オーナー様は江戸の下町で古くから佃煮屋を営んでおられ、工場の移転などをきっかけに計画がスタートしました。土地活用に至ったエピソードや、入居者や地域のことを考えた防災への想いについてお伺いしました。

OUTLINE建築概要

     
物件名
GAIA [免震]
建設地
東京都江東区
立地
都営大江戸線・東西線の「門前仲町駅」と東西線の「木場駅」、JR京葉線の「越中島駅」の3駅の徒歩圏に位置する本物件、良好な交通アクセスもさることながら建物周辺にある河川や公園などが心地良い住環境を形成しています。
敷地面積 739m² 建築面積 408m²
延床面積 1809m²
構造 鉄筋コンクリート造 7階建て
総戸数 36戸
竣工 2007年12月

PROJECT STORY建物に込めたオーナー様のこだわり

01STORY / きっかけ

長い目で見ると「免震」でした

考え始めるきっかけとして、まず結婚を機に自宅を建てようと思ったこと、そして本業では食品工場の根幹機械であるボイラーが壊れてしまい、大きなコストを掛けて直すのか、それとも新しくするのかを考えなくてはいけないタイミングでした。
熟考した結果、古い工場のあった場所は賃貸住宅に活用し、工場は移転することにしたのですが、計画にあたり重視していたのが「長期的な目線」でした。
それまで耐震も免震も違いなどは全く分かりませんでした。ただ、いずれ間違いなく訪れるであろう大地震のリスクを考えると、地震で壊れにくいということはもちろん、井戸などで地域の防災拠点になりうる免震建物を選んだ方が、初期投資は高いかもしれないですがずっと安心していられるのではないかと考えたのです。

02STORY / スターツを選んだ理由

他とは違う「先を見据えた」提案

家を建てるために色々なハウスメーカーの話を聞いていましたが、その内のひとつがスターツでした。スターツは相続対策のことなども考えた、目先だけではない提案をしてくれて「他とは違うな」と思ったんです。免震のこともスターツの営業の方から初めて教えてもらいましたし、さまざまな提案のメリットとデメリットをしっかり話してくれたことでとても安心しました。
工事中は現場の方々の姿勢を見て「しっかりしている会社だな」と思いました。そして近隣の方からのクレームは特になかったのですが、「地域の防災拠点に」という私の想いをちゃんと近隣の方に伝えてくれていたからだと思っています。スターツに任せて良かったと感じましたね。

03STORY / こだわり

免震という「付加価値」

物件の南側に公園があり、日当たりがとても良いんです。そのため、環境を活かしてお部屋には大きめのバルコニーを設けました。入居者の方にとっては付加価値のひとつになると思いますし、私も満足している部分です。 そして、忘れてはいけないのがやはり「免震」です。ピタットハウスの担当の方がお部屋に案内する入居希望の方に、この建物が免震であることをアピールしてくださっていて、そこが決め手になって入居して頂いた方も多いんです。「安心・安全な建物を」という私の想いが伝わったように思えて嬉しいですね。免震を選んで本当に良かったです。

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