[規格型商品]規格型商品のデザインコンセプト│商品紹介│スターツCAM株式会社

規格型商品のデザインコンセプト

個性豊かな住まい、自分のために誂(あつら)えたかのような住まいを喜ぶ入居者がいる一方、より多くの人に喜ばれ、選ばれる住宅の条件を考えることも土地活用のための賃貸住宅には大切です。ここではスターツが提供する賃貸住宅の基本的な考え方をご紹介します。

入居者の視点に立った
賃貸住宅の開発

諸室毎の不満割合

スターツCAMでは、入居者様を対象に定期的なアンケートを実施。その結果から浮かび上がったのは、収納とその使い勝手に関する不満でした。

ベットルームやリビング、玄関、洗面所など、それぞれの場所で利用するモノをそれぞれの場所でキレイにしまっておきたい。それが多くの入居者様から寄せられた声でした。

収納率10%が鍵

そこでスターツCAMでは、一人あたりに必要な収納量を考えることからはじめました。例えばベットルームで、あるいはリビングで、どんなものがどれだけ必要とされるのか?それらをしまうためにはどんな収納が必要なのか?

各居住スペースにおける、
1人当たりの必要な収納量

洋室

玄関

リビング

洗面所

住む人に必要なモノの量から賃貸住宅の改善を重ねる中で見えてきたのが、収納率10%でした。収納率とは、収納の量を測る指標で、クローゼットや下足入などの収納にあたる部分の面積を住戸の専有面積で割ることで求められます。
平均的な賃貸住宅の収納率はおよそ6~8%。一般的な入居者が必要とする収納量には少し足りません。あるべきモノがあるべき場所にしまえる、使い勝手のいい部屋の条件が収納率10%です。

収納率10%以上のプラン

参考例)共同住宅 1LDK47.20m2プラン

収納量:4.90㎡・収納率:10.38% 収納率10%以上

収納率10%の間取りは分譲マンションにも負けない水準で、賃貸市場でも珍しく、差別化にもなります。一般的に収納の多い住宅から少ない住宅への引越しは難しく、収納率と使い勝手を高めることで、より長く住んでもらえる可能性が高まるのです。

規格型商品【キレイエ(Kireie)】

スターツCAMの規格型標準商品キレイエは、全ての間取りプランで収納率10%を実現。
“収納と使い勝手がある暮らし”はおのずと<キレイな家へ>
この住まいを街に提供することで、“まち”も“家”もキレイにしたい、そんな思いが込められています。