[コンセプト商品]パッシブデザイン住宅~MACHI家・MACHI家WOOD~│商品紹介│スターツCAM株式会社
コンセプト商品

パッシブデザイン住宅~MACHI家・MACHI家WOOD~

パッシブデザイン住宅
~MACHI家・MACHI家WOOD~

  1. 1自然の力を活かした、電気だけに頼らない快適な居住性
  2. 2日本の伝統家屋形式「京町家」をアレンジした意匠

自然の恵みを取り入れた四季を通じて心地よい住まい

光や風、空気の熱を上手に利用して、快適な居住空間を作る「パッシブデザイン」の考え方を賃貸住宅に取り入れました。断熱性能、気密性能の向上や採光や通風を考慮した間取り等の工夫を重ね、電気やガスによる空調だけに頼らない居住性の高さが魅力です。

また、日本の伝統的な家屋形式“京町家”の意匠に学び、光や風の通り道となる土間や吹き抜けの庭も設けました。住宅設備のグレードだけではない居住性による差別化を図った賃貸住宅です。

光と風と熱を上手に利用する「パッシブデザイン」

「パッシブデザイン」は電気やガスなどのエネルギーだけに頼るのではなく、太陽光や自然の風、空気の熱を利用して快適な居住空間を作る設計手法です。季節による日射の変化を考慮した庇、ルーバーの設置や、通風と採光を考慮した間取り、気密性と断熱性を向上させるサッシの採用など、細かな工夫を積み重ねて、空調だけに頼らなくても明るくて住みやすい住宅を実現しました。

こうした「パッシブデザイン」の住宅は冷暖房が苦手な人も住みやすく、光熱費の削減も可能です。MACHI家仕様の場合、60m2住戸で年間27,612円の光熱費削減効果が期待できます(※)

  • スターツCAMによる省エネ法一次エネルギー消費量計算結果に基づいた試算
パッシブの考え方
2階の居室には高窓を設けて採光を確保

日本の伝統的家屋形式に学ぶ

商品名の“MACHI家”は日本の伝統的な家屋形式“京町家”にちなんでいます。四季の変化に富む日本の気候でも快適に暮らせるよう、先人たちが積み重ねてきた様々な工夫を現代風にアレンジして取り入れました。

例えば、建物の中央に吹き抜けの庭を設け、全ての住戸が角部屋になるように配慮。暗くなりがちな中住戸でも充分な採光と通風を確保しました。玄関も土間スペースを広く取ることで、人だけなく風の通り道になります。土間スペースにはバギーや自転車等を置くこともでき、入居者の利便性を向上させています。

採光と通風のためのライトコート(Right Court)
土間の様子。フリースペースとして活用可能