活用方法について

商業ビル・店舗・高齢者施設

スターツでは、テナントビル、ロードサイド店舗を中心に様々な商業建築を手掛けております。また、超高齢化社会を迎えて増え続ける需要に応え、高齢者福祉施設の建築及びグループ会社による運営を行っております。いずれも土地活用の選択肢としてオーナー様にご提案しております。

地域のニーズに応えて収益を上げる
テナントビル、店舗活用

地域密着の営業展開による地域情報の蓄積と、数多くの有力企業様との信頼関係を生かして、土地オーナー様、入居テナント様の双方にとってベストなプランをご提案します。
その地域にお住まいの方に必要とされる施設の提供は、地域貢献にもつながります。

テナントビル・ロードサイド店舗活用のメリット

テナントビルによる土地活用のメリットは、賃貸住宅による活用に比べた場合、坪当たり賃料単価が高いことが挙げられます。
また、幹線道路沿いや駅に近い地域には、コンビニや飲食店、衣料品店など多種多様な店舗の出店ニーズがあります。
ロードサイド店舗として活用する場合、賃貸住宅による活用と比べて、定期借地方式の採用などにより、投資とリスクを抑えた活用が可能となるメリットがあります。

地域情報を駆使した事業プラン

人口、立地特性、顧客ニーズや周辺商業施設の動向などから、地域の需要を綿密に検証することが活用のポイントとなります。
スターツでは、地域密着の営業展開によって蓄積した地域情報を基に市場調査を実施、お客さまの土地活用を支援致します。

万全のサポート体制

土地や建物の維持に必要なアフターフォローはもちろん、状況に応じた事業の活性化のためのご提案を致します。契約しているテナントが入れ替わる場合には、法人様を主たる顧客としたスターツコーポレートサービス、地域で不動産営業を行うピタットハウスによるネットワークを活かし新たなテナント企業様をご紹介致します。
また、建物の用途転換(大規模改装)や建替についてもトータルにお手伝いします。

企画・開発・運営までワンストップで
ご提供する高齢者福祉施設

急速に高齢化が進む日本において、サービス付き高齢者向け住宅やグループホームなどの高齢者福祉施設の需要は確実に高まっています。土地活用の選択肢としても魅力が増す中、スターツCAMは、建物の企画・開発から施設の運営まで一貫してご提供するワンストップ体制で、オーナー様の資産運用をサポートいたします。

高齢者福祉施設とは

ご入居の対象となる方の健康状態に応じて、高齢者福祉施設にも様々な種類が存在します。ご所有地の立地条件、地域の年齢人口構成などを加味し、ニーズに応じた最適な施設をご提案します。ここでは、代表的な施設をご紹介いたします。

グループホーム

認知症高齢者が小規模な生活の場で少人数(5~9人)を1単位とした共同住居の形態です。食事の支度や掃除洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、1日を普段の家庭生活と同じ環境の中で生活を送ります。そうすることで認知症の進行を穏やかにし、家庭介護の負担を軽減します。

立地条件
最寄駅から徒歩15分以内
(バス便が充実している場合はバス停から徒歩5分以内程度)
建物の規模
延べ床面積約150坪~

サービス付き高齢者向け住宅

高齢者住まい法改正によってできた新しい高齢者向けの賃貸住宅です。安否確認や生活相談といったサービスの提供を義務づけているのが特徴で契約者保護の規定も充実しています。これまであった「高齢者専用住宅(高専賃)」「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」「高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)」といった高齢者向けの賃貸住宅は、2011年10月以降、このサービス付き高齢者向け住宅に一本化されています。

建物の規模
延べ床面積400~1000坪程度

介護付き有料老人ホーム

介護保険で決められた基準を満たし、特定施設入居者生活介護に指定された有料老人ホームです。介護や食事等のサービスが付いています。このタイプの施設では、介護サービスの提供が義務付けられており、要介護者3人に対して、ホームの介護スタッフが1人以上の割合で配置されています。

立地条件
最寄駅から徒歩15分以内
(バス便が充実している場合はバス停から徒歩5分以内程度)
建物の規模
延べ床面積600~1200坪程度
定員
60~100名

地域密着によるトータルケア体制~スターツの考え方~

すべてのサービスはすべての利用者の生活の延長線上にあると考えています。住み替えを提案する高齢者専用賃貸住宅、介護相談からケアプランの作成提案を行う居宅介護支援、その後、在宅での生活を支援する訪問介護やデイサービス、そして通い・泊まり・訪問の機能を備えた小規模多機能型施設、認知症高齢者の生活の場グループホーム、自立から重度の要介護まで、入居者の身体状況に幅広く対応する有料老人ホーム。利用者の状況に合わせたサービスを途絶えることなく提供し、慣れ親しんだ環境を変えずに同じ地域で、必要とするサービスが受けられるというのが大きな特徴となっています。