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【10月30日朝刊】日経新聞に広告を掲載いたしました。

10月30日(月)の日経新聞 朝刊・全国版にてスターツCAM株式会社の15段広告を掲載いたしました。

 

    

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「BIM-FM PLATFORM」

’17年~’22年に続く第5弾目となる本広告は「BIM-FM PLATFORM」のさらなる周知とブランドの向上を目的としています。スターツでは’17年にスターツCAM・スターツファシリティサービス・スターツ総合研究所が中心となって、建物を全てデータ化し活用する「BIM-FM PLATFORM」を立ち上げ、建物の設計・施工・維持管理の合理化を進めてきました。’22年には、国際規格であるISO19650に基づくBIM BSI KiteMark認証(※2)を取得し、世界的に通用するBIM技術として認めていただくこともできました。近年の気候変動が一因と考えられる世界各地での異常気象の発生や、海洋プラスチックごみ問題を受け、世界規模で環境配慮要請が高まりを見せています。このような状況を受け、’23年に経産省は「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、従来の「線形経済(リニアエコノミー)」から、バリューチェーンのあらゆる段階で資源の効率化・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を図る経済「循環経済(サーキュラーエコノミー)」へ転換する必要性を訴えています。

「建物のデータは、サーキュラーエコノミーの循環資源になる。」このキャッチコピーには、“「建てて終わりではない」という基本姿勢と同じです。「BIM-FM PLATFORM」の建物データを建設~運用プロセス全体に連携させ、活かしていくことでCO2排出量だけでなく、材料の調達から建設〜運用〜解体までトータルマネジメントを実現し、サーキュラーエコノミーと循環型社会の実現につなげたい”というメッセージが込められています。 メインビジュアルは、建物データがサークルを描き、大きな渦から小さな渦が自然発生していくように、小さなサークルが次々と派生していく様子から、建物データが循環資源になっていくイメージとしました。宙に浮かぶブロックは、循環する建物データから必要なデータを取り出してさまざまな経済活動に活用することを表現しています。

広告全体として、スターツの先進的な取り組みが、地域のお客様へのサービス提供から、社会貢献、カーボンニュートラルや、その先のサーキュラーエコノミーの実現に向けて広がっていくことが伝わるよう、工夫しました。今後も本ビジネスを推進し、「建てて終わりではなく、建物とオーナー様の未来を共に考えていく」というスターツが大切にしている想いを伝えてまいります。

※1 BIM-FM PLATFORM®はスターツコーポレーション株式会社の登録商標です。※2 2022年2月28日 BSIグループジャパン株式会社(以下 BSIジャパン)より、 ISO 19650-1およびISO 19650-2に基づく「設計と建設のためのBIM BSI Kitemark(カイトマーク)」 の認証を取得しました。

 

 

「建物のデータは、サーキュラーエコノミーの循環資源となる」

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