[入居者事例]【子育て支援賃貸住宅】BRICK&WOOD│事例紹介│スターツCAM株式会社
入居者様の声

我が家にとって、今や「免震」は賃貸選びの優先事項です

東日本大震災の後に免震賃貸マンションに入居された方に、「免震」物件を選んだ理由を伺いました。

入居者様インタビュー

Q.この物件を選んだ理由は?

A.東日本大震災で免震の効果を実感したからです。

「以前住んでいた物件がたまたま免震だったんです。2010年に大阪から引っ越してくる当時、物件探しの条件は「新築」だけでした。結果的に通勤と住環境のことを考えて選んだ物件で、免震はなんとなく聞いたことはあったのですが、効果はそこまで理解していませんでした。それが、東日本大震災で効果を実感してから考え方は180℃変わりましたね。子供の成長にともない住み替えを考えた時も『できるなら免震に住みたい』と思うようになりました。間取りや住環境が良かったこともありますが、結果的にこの物件に巡りあったのも、『免震』だったからだと思います。」

Q.東日本大震災が起きた時の様子を教えてください。

A.大きく長く揺れたのに、家の中は普段と変わらない状況でした。

【ご主人】「私は都内のオフィスで仕事をしていました。大きな揺れを感じ、これはただ事じゃないとすぐに察知できました。電話もメールもつながらないし、交通もストップしており、家族のことが心配になりましたが、結局家に帰ることさえできませんでした。」

【奥様】「近所のスーパーで子供と買い物をしていました。陳列棚から商品が全部落ちてきて、お酒の瓶が割れ、足場の確保もできないくらい危険な状態で、すぐに外へ避難しました。外に出ると、お店の前のマンションが『ミシミシッ』と音を立ててグラグラ揺れていました。慌てて家に戻ったのですが、棚の上の背の高いおもちゃですら倒れておらず、あれだけ大きく揺れたのに、家の中は普段と変わらない状態でした。」

Q.入居者様から見た免震の魅力はなんですか?

A.家族の安心や安全を確保できることって本当にすごいと思います。

「実は、私たち二人とも中高生の時に阪神淡路大震災を経験しています。思い返せば当時も非常に怖い思いをしていました。朝方、ものすごい音と共に『ドスン』と突き上げられるような感じの揺れで目が覚めて、同時にタンスの引き出しが飛び出してきたり……。でも、人って案外不思議なもので、危険な思いも薄れてしまうんですよね。いつ起こるか分からないからこそ、家族の安心や安全をかくほできることって本当にすごいことだと思います。仮に家賃が一割高くたっていいと思います。やっぱり命にはかえられませんから。我が家にとって、今や『免震』は賃貸選びの優先事項と言ってもいいですね!」

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