代々家業を営むご所有地を

パブリック・アートで地域が喜ぶ 人が集まる賃貸マンションに

共用部や外構に現代アート作品を展示し、入居者だけでなく地域の人にも喜ばれる賃貸マンションが完成しました。

建物に込めたオーナー様のこだわり

きっかけ

相続対策のため

本物件のある江戸川区は伝統的に金魚の養殖業が盛んで、オーナーのH様も代々金魚の養魚場を経営されています。「以前、この土地の周辺は、家なんて全然なくて、水質がよかったことから先代が金魚の養魚場をはじめました」

全国的にも有名な金魚を生産されるH様。土地活用のきっかけは、相続を意識されたことだったそうです。 「金魚の魅力に惹かれて今でも本業は続けていますが、母親の相続のことを考えるとずっとこのままという訳にもいかず、スターツに相談したんですよ。」

スターツを選んだ理由

地域密着で長年に渡り営業しているから

H家とスターツとの最初のお取引は先代の頃に遡るそうです。「スターツはこの地域でずっと営業していて、それだけでも安心感があります。先代の頃からだから数十年の付き合いで、信頼関係も築けているしね。建築だけではなく募集・管理すべて一貫しているので、その点でも安心でした。いまでは不動産のことすべてお任せしています。」

こだわり

アートと井戸で人の集まる場所を作りたい

これまで何度か土地活用のご経験があるH様。本物件では免震構造をご採用頂きました。「相続対策とはいえ、いざ多額の建築をするということになるといろいろ考えました。そんな時に東日本大震災があり、自分の資産も守りながら地域に役立つ建物にしたいという気持ちが芽生えたんです。免震であれば、災害時に、入居者をお守りすることもできますし、資産だって守ることができる。そんな気持ちで免震にしました。」

また、建物の入り口近くに設けられた現代アート作品と井戸のある広場も印象的です。「免震に加えて、アートと井戸の設置の提案があったんです。最初は正直、アートなんて、と思いましたが、部屋に花を飾るのと似ているなと感じたんです。賃貸住宅ってなんとなく殺風景なイメージがあり、仮の住まいのような感じがありますよね?でもその空間をにぎやかにするというか、潤いがでるというか、アートがあると悪い気はしません。
井戸の設置も地域の人にも役に立つと考えました。これまでも地域の方とのつながりは非常に大切にしてきましたし、地震の時はもっと重要になりますよね。アートと井戸があれば、災害時の目印になるなと思ったんです。

せっかく土地活用をするなら街を元気にすることができればよいなと感じて取り組んだ工夫がこだわりですね。」

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土地活用の代表的な手法は、やはり賃貸マンション・アパートの建築と経営です。
20年以上の長期に渡り、安定的な収入を得ることが可能です。

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