事例紹介

最新の土地活用事例をご紹介します。

事例8 地域に役立つ土地活用を目指して 入居者と近隣の安全に配慮した木造免震グループホームを建築 高齢化が進む地域の需要に応えて、災害に強い高齢者施設としてご所有地を活用した事例です。

今回のポイント
  • 相続対策のため
  • 地域密着で長年に渡り営業しているから
  • アートと井戸で人の集まる場所を作りたい

POINT きっかけ相続対策のため

本物件のある江戸川区は伝統的に金魚の養殖業が盛んで、オーナーのH様も代々金魚の養魚場を経営されています。「以前、この土地の周辺は、家なんて全然なくて、水質がよかったことから先代が金魚の養魚場をはじめました」

全国的にも有名な金魚を生産されるH様。土地活用のきっかけは、相続を意識されたことだったそうです。 「金魚の魅力に惹かれて今でも本業は続けていますが、母親の相続のことを考えるとずっとこのままという訳にもいかず、スターツに相談したんですよ。」

POINT スターツを選んだ理由地域密着で長年に渡り営業しているから

H家とスターツとの最初のお取引は先代の頃に遡るそうです。「スターツはこの地域でずっと営業していて、それだけでも安心感があります。先代の頃からだから数十年の付き合いで、信頼関係も築けているしね。建築だけではなく募集・管理すべて一貫しているので、その点でも安心でした。いまでは不動産のことすべてお任せしています。」

POINT こだわりアートと井戸で人の集まる場所を作りたい

これまで何度か土地活用のご経験があるH様。本物件では免震構造をご採用頂きました。「相続対策とはいえ、いざ多額の建築をするということになるといろいろ考えました。そんな時に東日本大震災があり、自分の資産も守りながら地域に役立つ建物にしたいという気持ちが芽生えたんです。免震であれば、災害時に、入居者をお守りすることもできますし、資産だって守ることができる。そんな気持ちで免震にしました。」

また、建物の入り口近くに設けられた現代アート作品と井戸のある広場も印象的です。「免震に加えて、アートと井戸の設置の提案があったんです。最初は正直、アートなんて、と思いましたが、部屋に花を飾るのと似ているなと感じたんです。賃貸住宅ってなんとなく殺風景なイメージがあり、仮の住まいのような感じがありますよね?でもその空間をにぎやかにするというか、潤いがでるというか、アートがあると悪い気はしません。

井戸の設置も地域の人にも役に立つと考えました。これまでも地域の方とのつながりは非常に大切にしてきましたし、地震の時はもっと重要になりますよね。アートと井戸があれば、災害時の目印になるなと思ったんです。

せっかく土地活用をするなら街を元気にすることができればよいなと感じて取り組んだ工夫がこだわりですね。」

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土地活用の代表的な手法は、やはり賃貸マンション・アパートの建築と経営です。
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