事例紹介

最新の土地活用事例をご紹介します。

事例8 地域に役立つ土地活用を目指して 入居者と近隣の安全に配慮した木造免震グループホームを建築 高齢化が進む地域の需要に応えて、災害に強い高齢者施設としてご所有地を活用した事例です。

今回のポイント
  • 相続対策の一環として
  • 地域の高齢化を肌身で感じ、需要と意義を実感
  • 入居者と近隣の安全に配慮した免震と耐火構造の採用

POINT きっかけ相続対策の一環として

「私が子供の頃は、近くにある大学のあたりもうちの敷地でね。先代の頃に寄付をしたそうです」と懐かしそうにお話しされるK様は、地元の地名にもお名前が残る由緒ある家柄です。

「いずれ来る相続に備えて、準備をしなければいけないと思ったのが建築を考えたきっかけです」と今回のご計画を中心となって進められた息子様は語ります。「ただ、父も言うように我が家は先祖代々、地域の教育や暮らしに役に立つような事業を進めてきました。だから、きちんと準備はしなければいけませんが、賃貸マンションを建てて終わり、ましてや土地を売却して終わり、という形にはしたくありませんでした。地域の皆さんに喜んでもらえる土地活用にはどんなものがあるか、そう考えた時に高齢者施設はどうだろうかと思い立ったんです」。

POINT スターツを選んだ理由地域の高齢化を肌身で感じ、需要と意義を実感。

息子様が高齢者施設を活用方法として考えられたのには理由がありました。「うちの娘が近くのコンビニで働いていまして、毎日勤めているといつも同じおばあさんがお店に来るそうです。最初は年齢も離れているし、あまり親近感を持っていなかったようです。でも、毎日会って挨拶をしていると、やはりだんだん仲良くなってくるみたいなんですね。そんな話を聞いてから外に出てみると確かにお年寄りが多い。コンビニだけでない、お年寄りの居場所を提供することが大切なのではないかと思うようになりました」。

そんな折、お住まいの品川区では高齢者の増加に伴って認知症の方を対象とするグループホームが不足し、新規開設を募集していることを知って社会的な意義を確信、高齢者施設として土地活用をすると決断されたそうです。

「この建物はグループホームと言って、認知症の方が入居されると聞いています。入居者とそのご家族の方の少しでも役に立てばうれしいですね」(息子様)。

POINT こだわり入居者と近隣の安全に配慮した免震と耐火構造の採用

「スターツさんの提案は最初から免震で入居者の安全を守るという考え方がはっきりしており、好感を持ちました」と息子様はおっしゃいます。他にあまり例のない免震のグループホームは人気も高く、募集開始から1ヶ月でほぼ満室となっています。

また、入居者だけでなく近隣の住民の方の安全も考えて免震にはこだわったと言います。「このあたりは道路も狭く、小さな建物が集中しており、木密地域というのでしょうか、火事の際には危険なエリアに指定されています。この建物は免震で地震に強く、木造でも耐火構造で火事にも強い。お隣には公園があり、かまどになるベンチや井戸もありますから、地域の防災拠点になってくれるのではないかと期待しています」。
地域貢献、社会貢献にこだわるK様親子は次の活用として保育園を計画中、その事業の幅を広げていらっしゃいます。

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急速に高齢化が進む日本において、サービス付き高齢者向け住宅やグループホームなどの高齢者福祉施設の需要は確実に高まっています。

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