事例紹介

最新の土地活用事例をご紹介します。

事例6 ご自宅とお母様の母屋が建つ土地を一体で活用し 数十年先も競争力のある免震マンションに 複数路線が乗り入れるターミナル駅から徒歩圏の立地を活かし、オーナー様二世帯の住まいを最上階に併設した免震賃貸マンションをご紹介します。

今回のポイント
  • 建物の老朽化と土地の権利関係の整理
  • グループ力と社風に共感して
  • 防犯防災対策とデザイン性

POINT きっかけ建物の老朽化と土地の権利関係の整理

「母の住む母屋は築80年以上経つ瓦屋根の純和風家屋。2度ほど改築したものの、地震が心配でした。義弟が自宅を賃貸併用マンションに建替えたことを知り、母の母屋と別棟の自宅の土地を一体的に使えば、有効活用が図れるのではないかと考えました」とH様。
約250坪の土地には借地も一部含まれていたため、「私の代で複雑な権利関係を整理しておきたい」という想いもあったそうです。

POINT スターツを選んだ理由グループ力と社風に共感して

「多額な投資になりますから、どこに頼むか、慎重に検討しました」。そこで数社から提案を受け、見学会にも参加されたそうです。「スターツさんを知ったのはネットでしたが、ある方からお口添えがあり、打ち合わせを重ねるうちに社風やグループの総合力、教育の行き届いた社員の皆さんに親近感と信頼感を持ちました。企画、建設、管理だけでなく、複雑な土地の権利関係の整理から、資産を管理する法人の設立までサポートしてもらいました。友人知人にも安心して紹介できる会社です」(H様)。

POINT こだわり防犯防災対策とデザイン性

免震構造を採用、防犯カメラも複数カ所に

免震構造は奥様のご希望です。「東日本大震災のときは外出中でしたが、家に居た家内に連絡がつき、どこにも被害がないと知って、免震にしてよかったと思いました。家内に感謝しないとね」とH様。また、セキュリティにもこだわりました。エレベータホールに設置したスクリーンで、エレベータ内や駐車場などの様子が確認できます。「人と建物の安全・安心を守ることが、事業を守ることにもつながります」。

ご入居者への細かい心配り

H様にとっては初めての賃貸経営ですが、ご夫妻で多くのマンションを回られて外観デザインやエントランス、動線などを研究されたそうです。また、「入居ガイドブック」や地元の話題・館内のお知らせをお伝えする情報誌をご自身で作成して配布されたり、エントランスに季節ごとの飾り付けをするなど、きめ細やかな心配りをされています。
「楽しみながらやっていることですが、入居者の方々が地元やこの建物に愛着を感じるきっかけになれば嬉しいですね」。H様の細やかな気遣いが賃貸経営に見事に活かされています。

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賃貸併用住宅

賃貸併用住宅は、オーナー様のご自宅と賃貸住宅が1つになった建物です。賃貸住宅からの収入があるため、ご自宅だけを建築する場合と比較して、現金収支が大幅に改善します。

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