事例紹介

最新の土地活用事例をご紹介します。

事例5 経営環境や周辺環境の変化に合わせ 麻布の工場を制震賃貸マンションに 都内一等地で、永年、特殊ケース製造業を営んでいらっしゃいましたが、時代と環境の変化に合わせ、工場跡に高級賃貸マンションを建設されました。

今回のポイント
  • 時代の変化に合わせ、最適な運用を模索
  • 迅速丁寧な対応と技術力
  • 軟弱地盤でも安全な構造に

POINT きっかけ時代の変化に合わせ、最適な運用を模索

オーナーのK様は、東京・麻布でカメラ機材などの特殊ケースを製造するメーカーの二代目社長でいらっしゃいます。現在のにぎわいからは想像できませんが、会社を設立した昭和24年当時は「ジャリ道しかなく、特注家具の制作工場などが多く立地する場所だったのですよ」と振り返ります。
時代は移り、安価なプラスチックケースの登場で同業他社が次々に姿を消していくなか、同社は高い技術力を活かした特殊ケースに活路を見出しました。「しかし、輸出産業の不振や周辺環境の激変、私自身の年齢も考えまして、製造部門を切り離し、工場用地を最有効活用しようと決断しました」。

POINT スターツを選んだ理由迅速丁寧な対応と技術力

「スターツさんは金融機関のご紹介です。平成3年に表通りに面した2階建ての事務所を9階建てのビルに建替えたのですが、好景気だったこともあって、そのときの建設会社は随分そっけない対応でした。それに比べ、スターツさんは実に礼儀正しく、担当者の対応も迅速かつ丁寧でした。社長さんも工学系のご出身で、建物構造に精通されている。お話を進めるほどに、ここならば安心してお任せできると感じました」。

POINT こだわり軟弱地盤でも安全な構造に

「ここはかつて沼地で、50センチも掘ると水が出たものです」とK様。建物の耐震性には人一倍こだわったそうです。「スターツの技術者に調査・検討してもらい、地震対策として制震構造の提案を受け、本物の制震装置も見せていただいた上で採用を決めました。基礎工事の計画についても十分な説明を受け、これなら大丈夫だと安心しました。東日本大震災の際も、ご入居者の部屋に飾ってあったコケシさえ倒れなかったと聞いています」。

間取りや住宅のタイプはスターツに一任したそうです。「スターツさんは不動産市況に精通しているし、信頼関係も深まっていましたからね」。12階建て、ワンフロア1世帯の賃貸マンションは高額賃料ながら人気を博し、満室稼働しています。K様は現在77歳ですが、ボート競技でメルボルンオリンピックに出場した経験もあり、「いずれ社長業を引退した後はシニアの世界大会出場を目指したい」と意気軒昂です。

この事例に関する商品

集合住宅

土地活用の代表的な手法は、やはり賃貸マンション・アパートの建築と経営です。
20年以上の長期に渡り、安定的な収入を得ることが可能です。

関連リンク

土地オーナー様向け スターツ現場見学会 参加無料 申込受付中 免震構造、デザイナーズマンションなど、特長ある物件を実際にご覧いただけます。

土地活用についてのご相談はこちら!
お電話でのご相談はこちら

0120-84-7910 受付時間  10:00~17:00(水曜定休)

メールでのご相談はこちら

お問い合わせ