事例紹介

最新の土地活用事例をご紹介します。

事例3 ご両親が遺した愛着あるご実家を 事業リスクを考え、免震賃貸マンションに 品川区天王洲の近代的ビル群の一角に木造のご実家がありました。相続したご長女が悩んだ末に下した決断と挑戦をご紹介します。

今回のポイント
  • 愛着ある実家を活かしたい
  • 高い免震技術と頼りになる担当者
  • 入居者も事業も「安全・安心」が第一

POINT きっかけ愛着ある実家を活かしたい

「両親の仕事の関係で天王洲に越してきたのは、今から54年前。当時は倉庫や資材置き場が並ぶ殺伐とした場所でした」。その後、大規模な再開発で近代的なビルが次々に建設されるなか、ポツンと残された木造住宅のご実家を2004年に相続しました。「家族の思い出の詰まった場所ですから手放したくない。でも、このままでは固定資産税も払えません。そこで義弟にも相談しながら、土地を活用する方法と信頼できるパートナーを探しました」。

POINT スターツを選んだ理由高い免震技術と頼りになる担当者

「実はスターツさんより知名度の高い会社さんも候補に挙がっていたのですが、免震賃貸マンションの実績と技術力でスターツさんに決めました」。免震構造にこだわったのは、「天王洲に住んでいたとき、大型トレーラーが通る度に食器棚がガタガタ揺れ、怖い思いをした」という実体験があったからです。

「もうひとつの理由は担当者です。不安になると休日も夜もお電話したのですが、いつも私がわかるように噛み砕いて説明してくださった。そして、『一生お付き合いさせていただきます』という一言に、大きな事業に挑戦する勇気をもらいました」。

POINT こだわり入居者も事業も「安全・安心」が第一

「女の私には想像もつかない多額な借入れをして行う事業です。失敗はできません。ですから、ご入居者と事業の両方の安全・安心を第一に考え、わからないことはとことん聞きました」。竣工9カ月後に東日本大震災に遭遇しましたが、「当日、帰宅されたご入居者が驚くほど、室内は外出されたときのままだった」そうです。

「これが評判になり、空室が出てもすぐ入居者が決まるので安心です。心理的な安心感は何物にも代えられません。相続から数年間は怒濤の日々でしたが、決断して本当によかったです」。マンション名に冠した『グラン・ジュテ』はバレエの「跳躍、飛翔」を意味する仏語ですが、M様自身の姿を映し出しています。

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