[オーナー事例]事例1 【賃貸住宅】Modern Nature(収益力を向上させた事例)│事例紹介│スターツCAM株式会社
港北ニュータウン仲町台駅4分、緑豊かな環境に調和する

和風モダンの賃貸住宅で収益力アップ

相続した土地の収益力を高めるため、駐車場の運営から賃貸住宅経営に踏み切りました。

建築概要

商品名

Modern Nature

立地

建設地
神奈川県横浜市都筑区
立地
港北ニュータウンの一角に位置する緑豊かな新興住宅地。横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅から徒歩4分、同駅から横浜駅へは18分。通勤にも買い物にも便利で、既存の緑地を活かした公園も近く、暮らしやすい住環境です。

建物概要

敷地面積 498.78m2
建築面積 246.44m2
延床面積 484.28m2
構造 木造枠組み壁工法(2×4工法)2階建て
耐震
総戸数 10戸
竣工 2012年3月

建物に込めたオーナー様のこだわり

きっかけ

相続した土地を有効活用したい

「ひと昔前は、一面の緑地だったんです」と、オーナーのN様。港北ニュータウンの開発で、徒歩4分に横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅ができ、環境は一変。ご実家から相続した土地を月極駐車場にしていましたが、借り上げ賃料の値下げをきっかけに、もっと収益力の高い活用方法を検討することに。「ちょうど兄がビルを計画しており、そのプロジェクトを担当していたスターツさんなら信頼できると思い、相談を持ちかけました」。

スターツを選んだ理由

要望に真摯かつ柔軟に応える姿勢

対象敷地はご自宅の隣接地。N様は造園業を営んでいらっしゃることから、外観・外構に強いこだわりがあったそうです。「スターツの担当者は私の要望を熱心に聞いてくれ、お仕着せではないプランを提案してくれました」。そうした姿勢と、品質に対する自信や知識、グループをあげての厳密なチェック体制も信頼の決め手になったそうです。

途中、東日本大震災があり、大変心配されたそうですが、地震に強い地盤であり、入居者募集も、仲町台駅前にあるグループ会社の「ピタットハウス」が全力でサポートする一貫体制が備わっていることから、着工に踏み切りました。竣工後まもなく満室になり、「未だに失敗したと思うところが見つからないのですよ」と、満面の笑顔です。

こだわり

和風モダンの外観と外構

「周辺にはハウスメーカーの欧風の賃貸住宅が多いのですが、私は周囲の緑や街並みに調和する、モノトーンの和風モダンの建物にしたいと考えていました」。担当者と毎日のように検討を重ねた結果、瓦屋根に水平線を活かした石張り風の外壁という、希望どおりの和風モダンの建物が実現しました。N様が自ら設計・施工された外構が、建物に一層の品格を与えています。

建物は隣接する自宅の日照を遮らないよう、L字型に配置。「外壁の反射光で、自宅のリビングが以前より明るくなった」という嬉しい誤算も。また、ご家族がひとりずつ内装プランを考え、5パターンの間取りと内装から入居者が選べる形にしています。「好みの住まいを選ぶ楽しみやペットと暮らす喜びも一緒にご提供したい」というN様のこだわりが随所に活かされた賃貸住宅です。

プロジェクトに対する担当者の想い

プロジェクト担当者から

オーナー様のこだわりを的確にプランに反映し、長期安定した収益力を確保できるよう、グループ一貫体制で取り組みました。

既に建築のお手伝いをさせて頂いているお兄様のご紹介で、N様の土地活用のご提案をさせていただきました。立地、環境、敷地要件などを勘案し、2×4工法2階建ての賃貸住宅をご提案しました。N様は当初から明確なご要望と高い美意識をお持ちでしたので、ご希望を叶えるプランを10パターンくらい考え抜きました。最終的には収益性を重視して、1LDK10戸のプランとなっています。

N様がこだわられた「和風モダン」を実現するため、外壁材だけでも20種類くらいのサンプルを取り寄せ、納得がゆくまで吟味していただきました。また、隣接するご自宅の日照を確保し、圧迫感を減らすため、建物はL字型に配置し、南側に6台分の駐車場をとっています。外構はN様ご自身が手掛けられただけあって、建物に調和した見事な仕上がりです。

大震災発生により、2×4工法の耐震性能を証明

2011年 1月 検討開始→2011年 3月 東日本大震災で中断→2011年 6月 検討再開→2011年10月 着工→2012年2月末 竣工

最終的に数字を詰めていた最中に東日本大震災が発生しました。N様は先行きが不透明ななかでの事業化に不安を感じられ、一時中断に。そこで、当エリアの地盤が強固であること、当社の手掛けた2×4工法の賃貸住宅に被害が全くなかったこと、当初、懸念された設備・資材等の品不足や資材の高騰も心配するほどではないことなど、随時、正確な情報をご提供してまいりました。

その結果、同年6月に事業化を決断され、10月の着工となりました。仲町台駅前にピタットハウスがあり、この一帯の賃貸住宅市場は熟知していること、プランや賃料はこうしたデータをもとに熟慮を重ねたものであること、集客から管理まで当社グループが一貫体制でサポートすることなども、着工に踏み切っていただけた一因ではないかと思います。

長期安定した需要が見込めるプランをご提案

和風モダンのデザインで他と一線を画す

和のエッセンスを外観デザインに取り入れ、それにマッチした外構をN様ご自身がつくりあげたことで、近隣の賃貸物件とは一線を画す賃貸住宅となりました。さらにこのエリアに不足している1LDKとしたことで、収益力も高まり竣工後すぐに満室となっています。

多彩なプランと内装から「選択する楽しみ」も

1LDKは5パターンの異なる間取りと内装(色彩計画含む)にしました。手間はかかりますが、ご入居者からも「選べるので楽しい」と好評です。「防犯」、「耐震」、「省エネ」についても、玄関の人感センサーや防犯シャッター付きの窓(1階)、耐震性の高い2×4工法、最高レベルの遮熱・遮音性を備えたペアガラス窓などを採用。また、ご要望が増加している「ペットと暮らせる賃貸住宅」として、ペット用の足洗い場を設置し、傷つきにくい床材を選択いたしました。

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土地活用の代表的な手法は、やはり賃貸マンション・アパートの建築と経営です。
20年以上の長期に渡り、安定的な収入を得ることが可能です。

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