総合技術 ― 低層賃貸住宅

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低層賃貸住宅

より建物の品質を上げる為、確かな経験と知識を持った現場監督が低層物件に特化した施工管理を行っています。2×4工法、在来工法、薄板軽量型鋼造など幅広い構造に対応し、なおかつ様々な敷地形状に対応可能で、バリエーション豊富な当社独自のシステムを持った低層物件を、責任を持って施工しています。
薄板軽量形鋼造 2×4

薄板軽量形鋼造

薄板軽量形鋼造 薄板軽量形鋼造

薄板軽量形鋼造の技術

1.構造
薄板軽量形鋼造

薄板軽量形鋼造は、木造2×4工法に使用される耐力壁と比較しても約2倍の強度を誇ります。

薄板軽量形鋼造の耐力壁

薄板軽量形鋼造の耐力壁

構造実験の様子

構造実験の様子

 
2.耐久性
溶融亜鉛めっき鋼板

薄板軽量形鋼造に使用される鋼材は、独自に開発製造された溶融亜鉛めっき鋼板を使用しています。

溶融亜鉛めっき鋼板

スチールの表面に傷ができても亜鉛めっきの自己修復性によってスチールを保護します。

溶融亜鉛めっき鋼板の部材

溶融亜鉛めっき鋼板の部材

耐火性

薄板軽量形鋼造は、国土交通省大臣認定「1時間耐火構造」。
防火地域といった耐火性能を強く求められる場所でも建築が可能です。

耐火性能に優れたALCパネル

耐火性能に優れたALCパネル

耐火実験の様子

耐火実験の様子


3.遮音性・断熱性
遮音性

薄板軽量形鋼造では床・外壁に遮音性に優れたALCパネルを使用し、上下階の住戸の界床には上下階の振動を抑えるシステムと吸音材で高い遮音性を実現しています。

また、隣の住戸間の界壁の両側にも吸音材を入れ、遮音性能を高めています。

界床断面の部材

界床断面の部材

断熱性

薄板軽量形鋼造の外壁に使用されるALCパネルの断熱性はコンクリートパネルの約10倍。
これは、内部に含まれた無数の気泡が熱を伝えにくくするからです。

断熱材で建物を囲み居室の結露を防ぎます

断熱材で建物を囲み
居室の結露を防ぎます

2×4

2×4 2×4

2×4の技術

4.1.構造
枠組壁工法

壁材と床材との強靭な〈面構成〉で、〈揺れ〉に強力な威力を発揮する〔枠組壁工法〕です。

ツーバイフォー構造体

ツーバイフォー構造体

〈床〉の構造

〈床〉の構造

〈壁〉の構造

〈壁〉の構造


2.耐久性
基礎工事

建物全体の耐久性にも大きく影響を及ぼす揺れや地盤沈下、腐朽対策のための、重要な工程です。

布基礎

布基礎

ベタ基礎

ベタ基礎

床下換気工法

従来の換気口に比べ、2倍以上の通気性能を発揮する[床下換気工法]。
床下換気工法による全周換気
通気部分が多く設けられるため、床下コーナー部分にも湿気がこもりにくい工法です。

床下換気

床下換気

防腐・防蟻処理/シロアリ対策

土台や太引などの製材には、出荷段階で工場処理により加圧注入式の防腐処理が施されています。さらに1階床面から高さ1mの範囲までは持続性に富んだ無臭性の薬剤を使用し、防蟻処理をしています。

防腐・防蟻処理/シロアリ対策
屋根工事/雨漏り・雪害対策

屋根工事

屋根工事では、防水層の<アスファルトルーフィング>を敷設した後、屋根材を仕上げることで、雨漏りに強い防止対策を行ないます。

ファイヤーストップ構造

壁や天井の内部に石膏ボード(不燃性)を張りつめることで、万一の火災の際にも、裏面温度の上昇を抑える耐火性にすぐれた機能を発揮します。この石膏ボードは、約20%の結晶水を含んでおり、万一の火災の際には、それらが熱分解されて、約25分にわたって水分を発生しつづけ、表面温度の上昇を抑えます。

ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造


3.遮音性
界床遮音・界壁遮音

上下階の生活音対策。気になる屋外の騒音対策やプライバシー保護のために。
スターツCAMでは、上下階の音を遮断するため、遮音マットを標準仕様としています。

界床遮音・界壁遮音


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