品質管理

建設の技術力

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品質管理


家づくりにおける品質管理とは「住宅の質と価格において最高水準の建物を提供するため、必要な施工計画を立案し、万全な実行体制の下で実現する」ことを指します。また、究極的には「お客様にご満足いただくために、なすべき事の全て」を行わなければなりません。
弊社は建設技術者を数多く有するばかりではなく、品質管理における国際規格「ISO 9001」の認証を受けた設計・施工の一貫体制により、現場での業務を高度なレベルで遂行し、更にはお客様からいただく貴重なご意見を元に、日々改善を続けています。


オーナー様の要望「せっかく吟味して契約した設計図書。きちんと反映した建物になるの?」「近隣との良好な関係を保って工事をしてほしい」「建ててしまえば、見えないところ、そこが大事なところ!」「仕上げはきれい??」

着工前打合せと着工前審査会
着工前に<着工前打ち合わせ>を開催し、設計内容を忠実に反映すべく、設計担当者と工事担当者は、工事内容とオーナー様とのお約束事項・懸案事項を全て再確認します。
その後、全ての懸案事項が問題なくクリアできているかどうかをチェックする<着工前審査会>があります。この<着工前審査会>の厳しいチェックを終えて初めて、建築の工事を始めることができます。
契約から工事までの流れ「ご契約」→
「着工前打ち合わせ」(懸案事項をピックアップ・リスト化)→
「着工前審査会」(施工計画書にて懸案事項がクリアできているか?)→
「工事開始」(審査会の審査を合格して初めて工事が始められる) 
※約束事項 オーナー様のこだわりのポイント、期日に間に合うよう工程を抑えてあるか? 
※懸案事項 境界杭の有無、山止めの工法選択、前面道路の車幅、足場の組立て、排水勾配の確認、揚重機計画、杭工事の音、構造各部材の購入手配など

スターツ独自のトリプルチェック
スターツCAMではこれまでの経験とノウハウから重点的に管理すべき項目を予めリスト化しておき、工事の進捗に合わせて3種類の検査を行う「トリプルチェック」を行っています。
スターツのトリプルチェックを終えてようやく竣工検査が行えます。これらの工程チェックは全ての現場で100%の実施率で行なわれています。
「自主検査」基礎、屋根、防水、内装などの多工種にわたる工事について、それぞれの施工後に現場を担当した作業員が自ら現場を回り、<自主検査表>を用いて入念に仕上がりの確認を行います。
「工種別検査」現場所長、および上席である工事部門長が図面を元に建物の仕上がりを詳細にチェックします。この検査に合格するまでは次の段階に進めません。自主検査の完了後に、現場監督とその上司
である部門責任者が検査を行います。施工
図面に沿って柱・梁・壁・基礎などが正し
く作られているかを厳しくチェックし、合
格判定が出るまで次の工程に進めません。
その後に
工事の中でも特に重要な工事工程を厳重にチェックします。非常に重要な検査ですので、「基礎配筋時」「1階立上り時」「上棟時」「木工事完了時」の計4回行います。

フィードバックアンケート
建設工事を始める着工の時期や建物が完成してからのお引渡しの時期には、アンケートによりご満足いただけているかどうかの率直なご意見をお聞かせいただきます。
設計や工事の精度、担当者の対応な ど、あらゆるご意見を経営者へダイレクトに伝達し、貴重なご意見を以後のメンテナンス管理面に活かし、また、他の工事現場へと反映させてまいります。
オーナー様にご契約いただいた建物は、営業部門が窓口となって、設計部門、購買・発注部門、工事部門の協力の下に実現していきます。また不動産の賃貸・売買を伴う場合は「スターツピタットハウス」、完成後の建物管理については「スターツアメニティー」が実務を担当します。
オーナー様から送られたアンケートの回答は、直接弊社の社長が拝見致します。貴重なご意見を頂いた場合は、経営的な視点から改善策を検討し、各部門や関連会社へフィードバック致します。

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